【取材&撮影】『倉敷とことこ』で「大原美術館 工芸・東洋館」を取材しました

work_大原美術館 工芸・東洋館 ライター

Webメディア『倉敷とことこ』で、「大原美術館 工芸・東洋館」を取材し、記事を書きました。

陶器や版画・染色などの工芸品や、東洋の古美術品が展示される、工芸・東洋館。

記事では、特別に撮影許可をいただき、撮影しました。

大原美術館 工芸・東洋館 ~ 趣向を凝らした床や壁も必見! 工芸品・古美術の豊富なコレクション - 倉敷とことこ
大原美術館 工芸・東洋館音では、工芸品や古代美術品を展示しています。蔵を改装した建物は、作品に合わせて作られていてとても面白い!音が鳴る床に、変わった手すりに、工事足場板でできた扉。民藝運動ゆかりの濱田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎、棟方志功、芹沢銈介の作品とともに、建物にもご注目ください。

メディア概要

倉敷とことこ』は、観光情報を中心とした「倉敷の今」を伝えるWebメディアです。

ライターが取材し、旅行で役立つ観光施設・飲食店情報、真備町の情報を発信して倉敷を応援しています。

取材記事について

くらとこ_大原美術館 工芸・東洋館

大原美術館 工芸・東洋館とは

大原美術館は、1930年(昭和5年)に設立された、日本で最初の西洋美術中心の私立美術館です。現在は本館、分館、工芸・東洋館にわかれています。

分館では、工芸品・古美術品を展示。

大原家は民藝運動に深く関わっていました。民藝運動を支持した作家6名の作品を見ることができます。

見てほしいところ

作品も素敵なのですが、とてもおもしろかったのが建物!

工芸・東洋館の建物や展示は、染色工芸科の芹沢銈介(せりざわ けいすけ)がデザインしました。米や綿の貯蔵庫であった蔵を改装し、作品や作家に合わせて演出した展示室に。

部屋ごとに異なる床はかっこいい。わざと音が鳴るように作られた床もあるんです!

「東洋館の石壁は、職人さんが見たら驚くほど作るのが難しい」と何かの本で読みました。美しいんですよねえ。惚れ惚れします。

担当したこと

  • 撮影
  • ライティング

まとめ

くらとこ_大原美術館 工芸・東洋館

建物の工夫を細かく解説しているWeb記事は、「くらとこ」のこの記事だけだと思うので、ぜひチェックしてください。

ぜひ、『倉敷とことこ』の記事をお読みください。

大原美術館 工芸・東洋館 ~ 趣向を凝らした床や壁も必見! 工芸品・古美術の豊富なコレクション - 倉敷とことこ
大原美術館 工芸・東洋館音では、工芸品や古代美術品を展示しています。蔵を改装した建物は、作品に合わせて作られていてとても面白い!音が鳴る床に、変わった手すりに、工事足場板でできた扉。民藝運動ゆかりの濱田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎、棟方志功、芹沢銈介の作品とともに、建物にもご注目ください。

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