オンライングループ「旅と写真と文章と(旅しゃぶ)」に参加した感想

旅しゃぶ 飛行機 旅と写真と文章と

2018年の9月~12月、オンライングループ「伊佐知美の #旅と写真と文章と Slackコミュニティ」に参加しました。

いち参加者として、主観で、旅しゃぶに参加した感想をお伝えします。

旅と写真と文章と(旅しゃぶ)って何?

「#旅と写真と文章と」をキーワードに集まった仲間が、わいわいと交流したり、「自分たちが欲しい旅グッズ」を一緒に開発したりする、オンラインコミュニティグループです。

旅・写真・文章の3つの頭文字をとって、通称「旅しゃぶ」

エッセイストでフォトグラファーの伊佐知美さんが、主宰されています。

「早く行きたいならひとりで行け、遠くへ行きたいならみんなで行け」の後者を目指しているそう。

オンラインチャットグループ「slack」を使って、雑談したり、プロジェクトを動かしたり。オフラインでは、フォトウォークやレタッチ勉強会も行われました。

旅と写真と文章と(旅しゃぶ)の特徴は?

旅しゃぶに集まっているのは、旅と写真と文章のどれか、もしくは全部が好きな人たち。そのため、フットワーク軽めで、日本全国・世界のいろんな国の情報が飛び交っています。

2017年末からはじまった「旅しゃぶ」ですが、参加者が3か月でリセットされます。そのため、新しい参加者が活動しやすいのが特徴

「参加したものの、すでに話題が進みすぎててついていけない」「できあがっている輪に入りにくくて気後れする」ということがありません。slackの使い方から説明してくれました。

積極的に企画を運営することもできますし、見ているだけでも楽しいです。写真や文章や旅のプロもいますが、これから始めたいって方もいます。

コミュニティ参加者は「クルー」と呼ばれます。その名の通り、同じ乗り物に乗っている仲間のような存在です。

旅と写真と文章と(旅しゃぶ)の雰囲気は?

とにかく、人があたたかい。やさしくて、風通しが良い、人を応援する、そんなコミュニティです。

運営の方々の人柄による影響だと思うんですが、自由に楽しんで、人を責めず、困っていたら助け合う、そんな空気感が素晴らしくて。わたしはすごく居心地が良かったです。

「Welcome」と「いってらっしゃい」があふれていました。

なぜ参加したの?

参加したいちばんの理由は、主宰者である伊佐知美さんの考えていることや行っていることを、もっと知りたかったから

ある日、Twitterのタイムラインに、誰かがRTした伊佐さんの投稿が流れてきたのです。そのときに、伊佐さんの写真と文章に、ぎゅんっ! と心を掴まれて。もっと知りたい・もっと見たいと思うようになりました。

つまり、伊佐さんの世界に恋に落ちたんですね。

そこで旅しゃぶの存在を知り、旅や文章が好きな人・それを仕事にしている人たちの世界を覗いてみたいと感じました。

でもわたしはビビリなので、2018年7~9月のSUMMERクルーの参加を見送ったんです。

SUMMERクルーが活動しているその3ヶ月間、ハッシュタグ「#旅と写真と文章と」を眺めていたら、でてくるツイートの世界が心地よくて。きっと良いコミュニティーなんだろうなあと確信しました。また、伊佐さん+クルーで写真展をすると聞いて、参加したかったなあって後悔しているのに気がついいたんです。

秋に会社をやめ無職になるわたしはどんな出費も苦しい状況だったのですが、これ以上後悔を重ねたくなくて、AUTUMNクルーに参加しました。

参加してよかったこと

渋谷ハロウィン

個人の主観で、よかったことをお伝えします。

素敵な人とたくさん出会えた

実際にお会いした方はわずかですが最高に素敵でしたし、slackやTwitterでお話した方、一方的に拝見していた方も、魅力的な方がいっぱいいらっしゃいました。

スキマ時間でTwitterを見ては、なんて素敵な写真や言葉なんだ!と感激し続けた3ヶ月でした

会ってみたい人、また会いたい人がたくさん増えました。

憧れの人と話せた。喜んでもらえた

憧れの伊佐さんと「旅しゃぶSUMMERクルー」の方々の写真展を見に、10月に東京に行きました。

そのとき、丸山ゴンザレスさん×伊佐知美さんのトークショーも聞きました。お会いできただけでも嬉しかったのに、「旅しゃぶAUTUMNクルーの、なこです」とお伝えしたところ、クルーが参加したことを喜んでもらえて……! しかもその後、ごはんも食べて、ハロウィンで賑わう渋谷でフォトウォーク(?)もしちゃいました。夢のような夜でした。

特にクルーじゃないと会えないわけではないし、クルー特典として食事の権利がついてくるとかでもありません。でも、クルーとして会えて、他のクルーも紹介してもらえて、「同じクルー」ってだけで、距離が縮まるのが嬉しかったです。

世界ってこんなにもキラキラしているんだなって思った

自分とは異なる視点で切り取られた写真に、はっとする言葉。クルーのみなさまの紡ぐ世界がみずみずしくて、3ヶ月前より世界が好きになった、そんな気がします。

参加して悪かったこと?

行きたい場所が増えすぎた

面白そうな場所、美味しそうな情報がいっぱいで、会いたい人も増えて、制覇するには人生が足りそうにありません。

イベントに行けないと、悔しい思いをする

楽しそうなイベントが、全国各地で行われました。紅葉の公園・関西・九州でのフォトウォーク、レタッチの勉強会、忘年会。行けないとき、悔しい。この秋何度、「くぅ、行きたい」と嘆いたことでしょう。

3ヶ月を終えての感想

もみじ

AUTUMNクルーが終わるのが寂しい、まずはそれに尽きます

私は参加できなかったイベントがほとんどですし、とりたてて友達ができた方ではありません。それでも、心地よいこの空間が終わってしまうのは、寂しいです。

AUTUMNクルーは終わってしまう。でも、きっとまた、新しい出会いが待っています。

この寂しさと、新しい出会いへの期待と両方がないまぜになるこの感じ、なんだか旅っぽい、とも感じます。

人生が旅ならば、旅しゃぶAUTUMNクルーは、とても気に入って再訪を願う都市のよう。

全く同じ形で会うことは、二度とできないけれど。胸いっぱいのありがとうを込めて、「またね」って言いたい、そんな存在です。

次の旅しゃぶクルー、WINTERクルーについて

2018年12月29日現在、2019年3月末まで参加できるWINTERクルーを募集中です

企業とコラボしたモノづくりができるかも??

くわしくは伊佐知美さんのページをご覧ください。

わたしは、参加しなかったら悔やむのが目に見えているので、WINTERも参加します! また、素敵な世界に出会えますように。

さいごに

ありがとう、旅しゃぶ。ありがとう、AUTUMNクルー。

この秋、いつもより眼の前が輝いて見えたのは、旅しゃぶのおかげです。

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